次世代M4メンテナンス ★

次世代 次世代M4メンテナンス ORGAです。 以前作業分の次世代M4のメンテナンスです。 今回のM4も、以前にMagnusした物をメンテナンスとなります。 
この時期は、カスタムも多いのですが、"メンテナンスを兼ねて"という依頼が急増します。
東京もそうですが、異常なくらい寒いですものね・・・・。
例年に比べ 積雪量も増えているみたいですし、インフルエンザも流行っているみたいですので、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!
さて、早速アッパーとロアに分解しグリップ、バッファーチューブを外していきます。 次世代 メカボを取り出しました。 次世代 メカボを開けて、内部パーツを取り外します。 パーツ類とメカボ含め全体をキレイに洗浄します。 次世代 パーツ全体が綺麗になったらシム調整を行います。
《シム調整》
同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
次世代 シム調整が終わったらビスタックでグリスアップです。 次世代 シリンダー内とピストンヘッドのOリングにはシリコングリスを薄く塗り延ばします。
次世代 全てのパーツ準備が整ったらメカボ内部の調整は終了です。
次世代 次世代 続いてはHOPチューンです。
今回は、メンテナンス依頼だったのですが、PlayerさんよりHOPチューンの依頼がありましたので施工します。 おなじみですがHOPラバーを電気なまずに変更します。 次世代 以上、全てを組上げテストドライブを行います。 快調にドライブし、HOPの掛かりが不安定だった弾道も電気なまずの投入で安定しました。