
次世代M4
CQB-R メンテナンス
こんばんわ★ORGA teruです^^
以前作業の次世代M4のUPです。
このM4は、バラされている状態で届いた物で、写真の一発目がモーターピニオンから!といういつもと違う掲載方式ですが^^;
順次組み立てていきます^^>
まずは、ピニオンが逝っています。

Magnusパーツを使って、Playerさんの方で組まれた次世代メカボックスをメンテナンスしていきます。

軸受けが破損していたので、ORGA在庫と交換です^^

ギアなどのパーツを取り外し、FETも外します。

FETは却下となる為、テフロンコードで配線を敷直しです。

キレイに決まりました!

元から入っていたセクターは、SOPMOD系の物ではなく、他の次世代(やや強化セクターです)のギアでしたが、歯が磨耗していました。

磨耗したセクターは、強化セクターへ変更します。

ギアのシム調整から入ります。
強化ギアの場合、純正のシム内容だと、セクター下が薄い場合があるので、気をつけましょう!
薄い場合、セクターがカットオ
フレバーに当たります。

シム調整が終わったら、WAKOSでグリスアップです。

Playerさんが用意した(ORGAで購入してもらっていた)
Magnusシリンダーと
でんでんむし次世代用

ピストンとピストンヘッドは、Player準備のライラの次世代用です^^

全体パーツの準備が整ったら、組み付けてメカボ側のチューン終了です。

敷直したテフロンもキレイに納まりました^^

Magpulなどの、グリップ内部が広い場合、ORGAでは上記の用なスポンジを下の位置に収めます。

これで、大分ガタつきがなくなります★
でも、ほんとは、M16系のグリップが一番調子良いんですけどね^^;

バッチリ仕上がりました!
今日はこれから A&K SR25KのMagnus作業です!
Magnusシリンダー for ロングメカボックス用の導入が楽しみです★