LCT AMD65 Axis - AK

ORGAです★今日もサクサク以前作業分のUPしていきます!
LCT AMD65のAxisチューンです。
AMD65とはハンガリーがAK-47を基にし
将校や空挺部隊及び特殊部隊用に設計したアサルトカービンです。
結構人気のある個体ですね!

まずフロント周りを外します。

グリップとセレクターレバーを外します。

メカボを取り出します。

モーターを外しメカボを開けます。
AK - Ver3メカメカボックスは大体同じですね。
軸受けをORGA SUS軸受けに変更します。《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!
ご購入はこちら→ORGA SUS軸受け

ギアはSHS強化ギア18:1を使用します。
ハイレートスプリングを使用する際にはギアとピストンは強化品を使用します。
ORGAではギアを交換する際には在庫品の中よりベストな組み合わせな物を選択し使用します。

シムの調整を行いグリスアップを行います。
《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

シリンダーは飛距離を伸ばす為 Magnusシリンダーを使用します。
Magnusシリンダーは内経を可能な限り広くしたボアアップシリンダーです。
ご購入はこちら→Magnusシリンダーセット

ピストンはスーパーコアピストンを使用します。
軽量でかつ強固な素材でピスクラの可能性を可能な限り防いでくれます。
ご購入はこちら→Super Core Piston

ノズルはでんでんむしAK用を使用します。
BB弾の給弾位置が固定され安定した弾道を生み出します。
ご購入はこちら→でんでんむし

全てのパーツ準備が整ったら、全体のパーツを組み付けて内部終了です。

Ver3 = AK系はフレームに組み込まなくてもテストドライブが可能ですので、2度手間を防ぐ為に、この状態でテストを行いましょう!
続いては、チャンバー周りです。

HOPラバーは電気なまずを使用します。
面HOPが安定した回転をBB弾に与え、弾道が安定します。

《バレルについて》
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
全てを組みなおし初速を計ります。
バレル長で初速の調整を行い規制値内に納めます。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックを行い終了です。