SuperMax 製作
SuperMax 製作ORGAです^^
久々にトレポンの作業UPです。
今回のPTWはSuperMax Versionで、チャレンジキットを仕入れ、Colt刻印等々を施した物です。
刻印のナンバリングは、Playerさんの誕生日を刻印してます。
個人的にこういうオンリーワンなアイテムって好きです★
早速 組んで行きたいと思います。
早速 組んで行きたいと思います。まず、初っ端からギアが回りませんね・・・。
まぁ、PTWでは良くある事なのですが、今回のはいつもと違うレベルで回りませんTOT
GearBoxを開けて、各部の確認と対策を行います。
ギアの精度自体には、特に問題も無く、軸関係を調べて行くと・・・
ベベル内に設置されているベアリングが逝っています。
GearBoxを開けて、各部の確認と対策を行います。
ギアの精度自体には、特に問題も無く、軸関係を調べて行くと・・・
ベベル内に設置されているベアリングが逝っています。現状で、シャフトを挿しても回りません^^;
これは、生産時にベアリングが入る穴がマイナス公差になってしまい、キツイ状態から無理やりベアリングを押し込んだのだろうと思います。若しくは、ベアリングのフランジがプラス公差だったのかもしれません。
ベアリングを外し、新しいベアリングへ交換し対処します。
これは、生産時にベアリングが入る穴がマイナス公差になってしまい、キツイ状態から無理やりベアリングを押し込んだのだろうと思います。若しくは、ベアリングのフランジがプラス公差だったのかもしれません。
ベアリングを外し、新しいベアリングへ交換し対処します。ギア音が異常にウルサイんだよな〜っていうPlayerさんは、チェックしてみてください^^
キッチリ納まり、平行も問題ありません。
シャフトを入れて、指で回転させてみると、問題なくスムーズに回ります。
組みあがったGearBoxをロアに設置して、その他のAssyを取り付けます。
後方のストックパイプ内の配線は、既存の物だと太い and 硬い ので、0.75テフロンへ張り替えます。
後方配線が終ったら、基盤と共に取り付けて、内部側の完了です。
続いては、モーターですが、箱出しの状態だと、モーターピン穴とロアのピン穴の径が合っていないので、無理に叩き込まないでください。
ピン穴を精密ヤスリ等ですり合わせを行い、軽く叩き込める程度のクリアランスにします。
キッチリ納まり、平行も問題ありません。
シャフトを入れて、指で回転させてみると、問題なくスムーズに回ります。
組みあがったGearBoxをロアに設置して、その他のAssyを取り付けます。
後方のストックパイプ内の配線は、既存の物だと太い and 硬い ので、0.75テフロンへ張り替えます。
後方配線が終ったら、基盤と共に取り付けて、内部側の完了です。
続いては、モーターですが、箱出しの状態だと、モーターピン穴とロアのピン穴の径が合っていないので、無理に叩き込まないでください。
ピン穴を精密ヤスリ等ですり合わせを行い、軽く叩き込める程度のクリアランスにします。ヤスリですり合わせを行う場合は、モーター内部に削粉が入らない様に注意してください。
モーターといえば、もうすぐSYSTEMAから2012年版の新モーターが出ますね!
今までのMax2等で利用されていたモーターは、耐久性面で問題がありましたが、2012Verは、どうなんでしょう???
楽しみです。
ちなみに、僕のPTW(Max2)はFCCのモーターを使ってます★
純正より安価で、市場に豊富に在庫があるので、試しに入れてみましたが、忙しくて、肝心の耐久テストが出来ていません><
今回のSuperMaxは、ナイツ実RASを投入です^^
シリンダー関係も内部変更します。
シリンダー関係も内部変更します。スプリングは国内準拠のスプリングへ変更し、ノズルは あすかさん のロングノズルセットを導入です!
純正のノズルよりも長く設計されていて、チャンバー内での弾保持力が高まります。
純正のノズルよりも長く設計されていて、チャンバー内での弾保持力が高まります。チャンバーケースもロングノズル専用の物です。
一通り組み終ったら、試射です^^
一通り組み終ったら、試射です^^
モーター設置が済んで、
トレポンのアウターとアッパーの剛性って、本当ガッチリしていて良いですよね!