VFC E3 Magnus
ORGAです^^
久々にCustomのBlog UPです。
Customの方は相変わらず、毎日の様にやっているのですが、他の業務に追われてしまい、いつもUPが後回しになってしまいますTOT
ORGAの本文はCustomですので、これじゃダメなんですけどね。。。
今回UPはVFCの個体でコンバットマスターです。
VFCはカスタムする際に、純正部品の耐久性が低いパーツ等もあり、強化品に交換する事で、高い耐久性が実現します。
まずは、ロアとアッパーを分離させます。
VFCのメカボックスはアンビ型のVer2です。
メカボックスOPEN.
切削は非常に良くできているのですが、残念な事に軸受素材の耐久性が低く、ドライブを重ねる事で、軸穴が広がって行ってしまいますので、箱出しでも撃てば撃つほど、どんどんギア音が煩くなって行ってしまいます。
軸受はORGA SUS420軸受へ変更します。
軸受の取り付けが終わったら、ギア交換です。
VFCのギアは「シム調整が要らない」 というのを売りにして、ギアの軸部分にスプリングが入っており、軸受とのクリアランスを取っています。
ですが、このスプリングを用いての「シム調整が要らない」 という考えが間違いでして・・・・。
セクターギアのみスプリング式っていうなら、まだ解るのですが、スパーギアの軸にスプリングというのは・・・無いですね^^;
ギアは以下のSHS18:1へ変更します。
《シム調整》
同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
結構頑丈です!
ノズルはお馴染みのFireFly でんでんむし M4用
現存する電動ガン用のノズルで一番 集弾性効果があると思います。
全体のパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。
モーターはトルク性、耐久性を考慮してEG1000Lへ交換します。
チャンバー側は、お馴染みのORGA HOPチューンを行います。
チャンバーはVFCのポリカからSYSTEMAのメタルチャンバーへ交換します。