Mk23 Stoner Magnus

G&P Mk23 Stoner Magnus

こんばんわ★ORGAです^^

Mk23 Magnusの作業UPです!

今回のMk23は、ダメージフィニッシュが施されている固体で、シブいっすね。

さっそく、Frontとロアを分離します。

メカボックスはVer2で、G&Pの強化メカボックス 8mmベアリングです。

このMk23のロットからなのか、以前のGPの強化メカボに比べると、肉厚が薄くなりましたね^^;

加工の精度は上がっています!

既存のグリス等を洗浄し、軸受けはしっかり固定します!

ギアですが、SHSの18:1へ変更となります。

理由は2つ。

一つは、残念ながら純正ギアの精度が悪かったという事と、二つ目は、セクターの歯数が少なくなっている為です。

GPのコンプリートは、M120が標準で入っている部分も考えての、メーカー側のクラッシュ防止対策なのだと思います。

M120もEG1000もそんなには、変わらないんですけどね^^;

SHSのセクターへは、Bigout セクターチップを導入です!

ギアの選定が終了したら、シム調整を行います。

シム調整のコツは

出来るだけ、スパーギアの下を薄くし、それを基準として、全体のシムを入れていく事です^^

シム調整が終ったら、ビスタックでグリスアップです。

シリンダーは、お馴染みのMagnusシリンダーです!

|- Magnusシリンダー

ピストンは、SuperCorePiston

ヘッドは、Magnusピストンヘッドです!

全体を組み込んだら、メカボ内のチューンは終了です!

ロアに組込み、テストドライブも完璧です^^

後は、HOPチューンですが、Stonerのチャンバーは、少々特殊で、インナーバレル左右のスリット(パチンと止める所)と

HOP面の中央に1mmのスリットを入れないと、納まりません^^;

社外バレルは、ポン付けできません><

上部1mmスリットと左右の切りかきの2点へフライスで加工します。

そうする事で、社外のバレルでも、しっかりとした気密が取れます。

Magnusバレルは、182mmをカットし、160mmへ。

160mmから、更に7.2mmのドリルを使って、145mmまで中貫きをしています。

先日もUPしたのですが、Magnusバレルの方

・150mm

・182mm

・500mm

・Bolt用2種

残10本を切っています><

欲しいPlayerさんは、お早めにお願い致します!

Magnusバレル一覧